トランポリンの効果がすごい!子供の体幹トレーニングに最適!デメリットはあるの?

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トランポリンで得られる効果がすごい!らしいです。

子供への体幹トレーニングに利用する方も多いようです。

トランポリンで子供の体幹を鍛えるにはどのような使い方がよいのでしょうか。

実際にトランポリンによる効果は?

デメリットもあるの?

など、気になるところを調べてみました。

おすすめの自宅用トランポリンについてもご紹介します。

トランポリンの子供へのすごい効果

体幹が鍛えられるといわれているトランポリン。

子供がトランポリンを使う場合、実際にどのような効果があるのでしょうか。

体幹を鍛える

実はトランポリンはプロアスリートも取り入れている体幹トレーニングの一つです。

不安定な場所でのジャンプにより、体幹が鍛えられていくのだそうです。

トランポリンでジャンプするだけというイメージですが、これが全身運動をしていることになります。

これは、ジョギングをするよりも運動効率が高いという研究結果もあるようです。

筋肉をつける

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全身運動をすることで、筋肉をつけることにも繋がります。

足の筋肉はもちろんですが、同じ位置で飛び続けようとすることで体幹部である腹筋や背筋も鍛えられていきます。

ジャンプの仕方を工夫することで、さまざまな部位にも働きかけることができます。

楽しく運動できる

子供にトランポリンをすすめたい一番の理由は「楽しい!」ということではないでしょうか。

大人も楽しい方がいい!のはもちろんです。

が、特に子供は「体幹が鍛えられる」「筋肉がつく」など説明されても必要性が伝わりにくいですよね。

でも、楽しいだけでいくらでも続けられます。

トランポリンは遊びとして続けるだけでトレーニングになるということが魅力的ですよね。

ストレス解消

我が家で一番実感している効果はストレス解消です。

家族それぞれがイライラやしょぼんとした気持ちの時、トランポリンでジャンプします。

最高なのは、子供達はトランポリンの上にいるだけでとにかく楽しいらしい

適度に身体を動かすことが良いのか、ぴょんぴょんした動きが良いのか。

楽しいというのが一番心にも良いのかなと思えます。

気持ちが落ち着き、気分が明るくなるようです。

自宅用のトランポリンの場合は特に、時間や天気なども気にせずに自分のペースで出来るところもストレスフリーです。

外へ出かけたり友だちと約束したりする遊びとは違って気軽に出来ますね。

また、体幹が鍛えられることで、姿勢がよくなるとも言われています。

筋肉量が増えることで、燃焼効果が上がりダイエット効果に繋がるともいわれます。

身体全体が揺れることで、便秘解消効果も期待できるということも耳にしました。

こんな効果があったら、子供だけではなくてママやパパにもうれしいですよね。

トランポリンの体幹トレーニング方法

トランポリンで出来る体幹トレーニングの方法についてご紹介します。

飛ぶ前にストレッチ

まずは、トレーニング前のストレッチ。

ケガをしないように足首、関節、アキレス腱などをストレッチしておきましょう。

しっかり身体をほぐしてからトレーニングスタートです。

トランポリン トレーニング

いよいよトランポリンでジャンプしてみましょう。

トランポリンでジャンプといっても、実はいろいろなジャンプの仕方があります。

体幹トレーニングに効果があるといわれているジャンプ方法をご紹介します。

こちらの動画では子供向けの体幹トレーニングについて紹介しています。

どのように飛ぶと、どのような効果があるのかを説明してくれています。

トランポリン上で回転をかける。

トランポリン上で走る。

などの動作も紹介しています。

この動画では家庭用トランポリンとして購入可能なDABADAのトランポリンを使っています。

こちらの動画では手や足をクロスさせるジャンプから、フィギュアスケートのスピンのような回転をしています。

こちらも家庭用トランポリンを使っています。

ゴムのトランポリンを使っているのかな。

最初から360度回転は厳しいと思うので、徐々に回転をかける練習をすると良いのではないでしょうか。

飛び終わった後のストレッチ

トランポリンでのトレーニングが終わった後にも、しっかりストレッチをしておきましょう。

筋肉のクールダウンになります。

トランポリンのデメリットは?

トランポリンが身体や心に良いところがいろいろあることがわかりました。

では、デメリットはどのようなことが考えられるでしょうか。

子供のケガが心配

器具を使ってのトレーニングなので、ただ歩く、走るとは違ったケガの心配もありますよね。

例えば、バランスを崩しての転倒

バネなどの部品にはさまってしまうのではないかなど。

この対策としては慣れるまで手をつないで飛ぶ

手すり付きトランポリンを使うなどの方法があると思います。

家庭用トランポリンの場合は特に器具のバランスも崩れやすいので注意が必要です。

でも、これも、端などに偏らず、中央で飛ぶように指導する

トランポリンをしている間、目を離さない

などして、事故を防いでいけると思います。

集合住宅だと迷惑がかかる?

https://twitter.com/charmytime22/status/1219774706607259648

自宅でトランポリンを使う場合は周囲へ迷惑がかからないか気がかりです。

マンションなどでは下の階へ響くのか気になります。

賃貸などだと床に傷がつかないかも気がかりです。

これらの対策としては、専用のマットを敷くことでカバー出来ると思います。

滑り止め効果があるだけでなく、床への衝撃や傷を軽減してくれるものが販売されています。

マットなどで対策することに加え、使用する時間帯を考えるなどすることで対策出来ると思います。

いろいろなところを走り回ってしまうお子さんの場合は、

逆にトランポリン限定で好きに動いてもらう方が騒音問題も落ち着くかも知れません。

 

ジャンプしすぎると上の階にも心配という方もいるかもしれません。

が、自宅で使う家庭用トランポリンはそれほど高くジャンプ出来ません

体操教室や体操競技などでみるような何メートルも高く飛び跳ねることはありません。

なので、天井にぶち当たるという心配はないのかなと思います。

ただ、子供の遊び方によっては、天井をタッチしたい!などとチャレンジ精神を燃やすこともあるかもしれません。

そこはしっかり話し聞かせておきたいですね

足や腰を痛める?

https://twitter.com/B_ys36/status/1213233569818009600

全身運動となるトランポリン。

普段使わない筋肉を使うため、翌日などに痛みを感じることも。

普段から元気に動き回っている子供達にはそれほど心配いらないかもしれませんが。

トランポリンでジャンプする前後にしっかりストレッチをしておく。

徐々に慣らしながら時間、回数を増やしていく。

などやり方を工夫することで身体を痛めずに楽しめそうですね。

おすすめ自宅用トランポリン3選

自宅で使える家庭用トランポリンのおすすめを3つ選んで見ました。

ご紹介します。

成長しても使える物。

親も子も使える物が良いかな。

と思い、キャラクターなどの子供用トランポリンは外して選んでみました。

DABADA(ダバダ)折りたたみトランポリン大型

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トランポリンのカバーがビリビリになり布製のハンドメイドカバーを購入。 もっと早く買えば良かったと思うほど、こっちの方が家に馴染む。ビニール製より温かなイメージ。オフホワイトにゴールドの星が散りばめられていて可愛い。 無地もいいなと思ったけど、安っぽく見えるのではないかと懸念して、こちらにして正解! #トランポリンカバー #ダバダ #dabada #ハンドメイドカバー #ぴったりサイズ #シンプル #布製 #家に馴染む #ハンドメイド #ラクマで購入 #暮らしを整える #子どものいる暮らし #マンション暮らし #シンプルライフ #すっきり暮らす

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バネ式の自宅用トランポリンです。

直径102cm、高さ22cm。

重量は約6.7kg。

耐荷重110kg。

足は6本で、取り外し収納できます。

本体も簡単に折りたたみ可能で小さくなります。

大人も一緒に使うのにも安心のサイズと耐荷重。

カバーのデザインも豊富で、部屋や好みに合わせた色を選べます。

 

RIORES(リオレス)おりたたみトランポリン ゴムバンド式

ゴムバンド式の自宅用トランポリンです。

直径101cm、高さ30cm。

重量は約7.8kg。

耐荷重100kg。

バネのギシギシ音が気になる方はゴムバンド式がおすすめです。

こちらも6本の足を取り外し折りたたむことができます。

Safely Zone トランポリン 家庭用 補助手すり付

 

補助手すり付のゴム式トランポリンです。

 

直径102cm、高さ29.5cm。

重量は約8kg。

耐荷重は100kg。

補助手すりのあるトランポリンです。

手すり部分は成長にあわせて、99cmから115cmで3段階の調整が可能。

組み立てには専用道具もついています。

全て外すとかなり小さく収納出来ます。

足にキャップがついていたり、静音にこだわって設計されているようです。

さまざまな種類の家庭用トランポリンがあります。

購入前に特に調べて欲しいのはサイズです。

大きい方が飛びやすいかなと思っても、置くところがなければ意味がありません。

また、バネ式のものとゴム式のものがあります。

どちらもオンライン上では3千円台から販売されています。

まとめ

トランポリンはプロもトレーニングに取り入れるほどの全身運動でした。

地面でのジョギングや縄跳びよりも運動効率が高いのですね。

楽しいので、遊んでいる感覚で続けられるのが良いですね。

楽しく遊んでいる中で、体幹が鍛えられたら最高ですね。

ストレス解消にもなるので、心も安定しそうです。

自宅で使える家庭用トランポリンもたくさん販売されています。

大きさもさまざまなので購入前にはサイズなどもしっかり確認しておくことをおすすめします。

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